MIRAIの販売店はこちら

神奈川トヨタ

MIRAIの販売店はこちら

横浜トヨペット

神奈川県オールトヨタ販売店
アンバサダーの
釈由美子(スイソユミコ)が
水素社会の実現に向けて
日々活動を行っています。

神奈川県オールトヨタ販売店
アンバサダーの
釈由美子(スイソユミコ)が
水素社会の実現に向けて
日々活動を行っています。

スイソユミコ

(釈由美子)

神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーである女優の釈由美子さんは、“スイソユミコ”として水素社会の実現に向けて神奈川県オールトヨタ販売店と共に様々な活動をおこなっています。

スイソユミコ

(釈由美子)

神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーである女優の釈由美子さんは、“スイソユミコ”として水素社会の実現に向けて神奈川県オールトヨタ販売店と共に様々な活動をおこなっています。

親子で

釈由美子

(スイソユミコ)と

水素

を学ぶ

MIRAI

ツアーズ

神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーの釈由美子(スイソユミコ)が2019年3月23日(土)に一般公募で集まった、15組の親子と「燃料電池自動車MIRAIツアーズ」として座学に参加したあと、MIRAIを試乗やワークショップに参加したりと、水素について1日楽しく学びました。

スイソテラス
横浜市の綱島にあるスイソテラスで、近い将来に向けた水素エネルギー社会への展望を知ることができました。
ダイジェストムービー

全編はこちら

横浜綱島水素ステーションに併設されている水素情報発信拠点「スイソテラス」にて『今、なぜトヨタは燃料電池自動車「MIRAI」をつくったのか』を始め、『水素社会への取り組み』について、説明を受けた参加者とスイソユミコさんは、施設内にある水素充填の模擬体験をして、水素の性質を理解しながら、水素ステーションの安全性を知ることができました。
スイソどんなお話?

今なぜトヨタは
燃料電池自動車MIRAI
つくったのか

今回、参加されたお子さん達が大きくなった時に、地球で幸せな楽しい暮らしができることを考えると、人類はよりクリーンなエネルギーを使っていかないといけません。そこで、トヨタはその実現の為に、水素を使った燃料電池自動車MIRAIの開発・販売に取り組んだのです。

水素社会への取り組み
近い将来における水素エネルギー社会への展望

水素を普段から使えるように変換したカタチのひとつが「燃料電池」になります。日本の水素社会実現に向けての取り組みとして、燃料電池自動車(FCV)や家庭用燃料電池「エネファーム」が普及し、日常的に水素が利用される社会への変革となる「水素利用の飛躍的拡大」を目指しています。

水素社会への取り組み
近い将来における水素エネルギー社会への展望

水素を普段から使えるように変換したカタチのひとつが「燃料電池」になります。日本の水素社会実現に向けての取り組みとして、燃料電池自動車(FCV)や家庭用燃料電池「エネファーム」が普及し、日常的に水素が利用される社会への変革となる「水素利用の飛躍的拡大」を目指しています。

安全対策
水素ステーションの安全性

水素は都市ガスやガソリンのように、誤った使い方をすれば危険なエネルギー。でも、正しく扱えば安全です。そこで、水素ステーションにある全ての設備は、高圧の水素でもしっかりと保持する「耐圧性」や、ガス漏れを起こさない高い機密性を備えているほか、強度を追求した素材が施設の安全性を保つ為、様々な場所で使われています。

水素充填体験

スイソテラス施設内にある水素充填体験では、水素燃料の充填を模擬体験できます。MIRAIでは、ガソリンとあまり変わらない約3分程度の充填で、水素を満タンに入れることができます。水素がいっぱい入った状態のMIRAIは、約650キロ走ることができます。

水素充填体験

スイソテラス施設内にある水素充填体験では、水素燃料の充填を模擬体験できます。MIRAIでは、ガソリンとあまり変わらない約3分程度の充填で、水素を満タンに入れることができます。水素がいっぱい入った状態のMIRAIは、約650キロ走ることができます。

水素情報発信拠点
「スイソテラス」

「見る」「体験する」をコンセプトに、水素の特性やJXTGエネルギーの取り組みを紹介するシアター、水素充填の模擬体験コーナー、水素ステーションに関する模型等を展示し、水素を身近に感じていただけるスペースとなっています。

水素情報発信拠点
「スイソテラス」

「見る」「体験する」をコンセプトに、水素の特性やJXTGエネルギーの取り組みを紹介するシアター、水素充填の模擬体験コーナー、水素ステーションに関する模型等を展示し、水素を身近に感じていただけるスペースとなっています。

試乗
インプレッション
試乗を通じ、MIRAIの走りや乗り心地などを体感しました。
ダイジェストムービー

全編はこちら

水素燃料の知識を身につけた15組の親子とスイソユミコ(釈由美子)さんはさっそく、次の目的地である横浜国立大学までMIRAIの試乗をおこないました。レーシングドライバーの倉富さんにナビケートしてもらいながら、燃料電池車ならではの乗り心地の良さや走行性能の高さを体験しました。

公道試乗MIRAIにのって横浜の街を試乗しました。

参加者である15組の親子とスイソユミコこと釈由美子さんは、綱島スイソテラスを出発し、横浜国際総合競技場まで約6.5kmを走ったあと、さらに横浜美術館まで起伏のある約9.0kmを走行。そしてワークショップに参加するため、横浜国立大学までの約6.5kmを試乗しました。

テストドライブ アテンド役

倉富秀索(レーシングドライバー )

試乗体験マップ

  • スイソテラス

  • 6.5km

  • 横浜国際総合競技場

  • 9km

  • 横浜美術館

  • 6.5km

  • 横浜国立大学

スイソテラス

横浜国際総合競技場

横浜美術館

横浜国立大学

スイソテラス

横浜国際総合競技場

横浜美術館

横浜国立大学

6.5km

9km

6.5km

水素燃料の
ワークショップ
横浜国立大学 常盤台キャンパスにて、燃料電池の原理や仕組みを理解しました。
ダイジェストムービー

全編はこちら

横浜国立大学 常盤台キャンパスにて、グリーン水素研究センターの太田名誉教授による、水素についての詳しい解説から、水素ぶくぶく実験などで水素の理解を高め、水素燃料電池キットの組立て実験や、実際に水素燃料電池を積んだミニ四駆レースを楽しみました。

太田健一郎

名誉教授

横浜国立大学名誉教授。グリーン水素研究センターのセンター長である太田先生は、1970年代から水素燃料電池の研究に取り組んでおられ、日本における水素エネルギーの分野では第一人者といえます。

スイソどんな実験?

水の電気分解実験

電気を使って、水の電気分解をおこなうと、水から水素と酸素を作ることができます。用意された手回し発電機を回すと、水の中に入れた炭素棒から泡が発生することを確認しました。この泡が水素と酸素になります。

水素ぶくぶく実験

水素を入れたボンベが登場し、水の入ったビーカーにチューブをさして、水素を噴射するとぶくぶくと気泡が発生しました。このことから、水素は無色透明で無臭の気体であることを目視で確認することができました。

水素ぶくぶく実験

水素を入れたボンベが登場し、水の入ったビーカーにチューブをさして、水素を噴射するとぶくぶくと気泡が発生しました。このことから、水素は無色透明で無臭の気体であることを目視で確認することができました。

水素しゃぼん玉実験

まずはいつも通り口で息を吹いて、シャボン玉をつくります。シャボン玉は全て下に落ちました。次に水素を入れたボンベからシャボン玉をつくると、シャボン玉は勢いよく上方へ飛んでいきました。このことから水素は、非常に軽い気体だということがわかりました。

燃料電池の原理を解説

水素のもうひとつの特徴として「燃える」という性質があります。水素と酸素が結合することを示していますが、その際に+とーがある電池のシステムを用いると電気が発生します。燃料電池では安全にゆっくりと水素を燃やして、電気を発生させているのです。

燃料電池の原理を解説

水素のもうひとつの特徴として「燃える」という性質があります。これは水素と酸素が結合することを示していますが、その際に電気が発生します。燃料電池では安全にゆっくりと水素を燃やして、電気を発生させているのです。

水素燃料電池キット
の組立て実験

水素燃料電池キットを使って、参加者が実際に組み立てながら、燃料電池の原理や仕組みの理解をしました。水素燃料電池キットのしくみは、MIRAIが動くしくみと同じであり、実際に燃料電池が稼働するか、羽が動くトンボの模型や、モーターの付いた風車を使って確認しました。

ミニ四駆のデモンストレーションで実証実験

キットと同じ仕組みの燃料電池が搭載された、クルマの模型であるミニ四駆を走行させて「燃料電池自動車」の普通の電池とは違う力強さや、これまで学んだ内容を再確認しました。

ミニ四駆の
デモンストレーションで実証実験

キットと同じ仕組みの燃料電池が搭載された、クルマの模型であるミニ四駆を走行させて「燃料電池自動車」の普通の電池とは違う力強さや、これまで学んだ内容を再確認しました。

横浜国立大学
グリーン水素研究センター

 太田先生がセンター長を務める、グリーン水素研究センターでは、再生可能エネルギーの附存量の調査研究、水素などの化学エネルギーに変換するシステム及び水素利用技術としての燃料電池の材料およびシステムの研究、エネルギー変換化学研究、センサ技術等で安全を担う工業物質工学の研究、分散電源を活用したエネルギーネットワークシステムおよび知能-分散知能システムに関する研究など材料からシステムにわたる幅広い分野で教育・研究を行っています。

神奈川県
水素ステーションマップ

定置式

移動式

川崎水素ステーション

住所

川崎市川崎区小島町3-9

電話番号

044-280-6978

営業時間

木~火
09:30 - 17:00

公式サイト
エコカー試乗会!in 日本大通り
2018年11月25日(日)に開催された「エコカー試乗会!in 日本大通り」に燃料電池自動車「MIRAI」をはじめ、国内外の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド自動車(PHV)が横浜市日本大通りに勢ぞろいしました。神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーのスイソユミコ(釈由美子)さんがMIRAIに乗車して、横浜の街を走りながら燃料電池自動車(FCV)の仕組みなどを体感していただきました。
ご自身は「水素カーは運転が難しいのではないか?」と気構えてしまっていたようですが「実際に運転してみると、滑らかな走りでとても運転しやすかった。」とコメントされています。
そして、“スイソユミコ”という名前も、この日に生まれました。